1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/19(月) 13:32:12.69 ID:???*.net
総合格闘技が一大ブームになった時期がある。この総合格闘技の原形になったのが、打撃、投げ、絞め技などを駆使する「修斗」なる格闘技だ。
その修斗で“カリスマ”と呼ばれた人気選手がいた。「佐藤ルミナ」という優しげな名前に反して“秒殺”で相手を葬り、
その一方、ファッション誌に登場して格闘家のこわもてイメージを変えた。今どうしているのか。

「現役時代、小田原のスポーツジムで週1回、素人さん相手に修斗教室を開いてましてね。
参加者は増える一方だし、毎日やりたいって声も多かったので、いっそのこと自分のジムを持とうと、2005年10月にこのジムを開きました。
ただ、正直、修斗は一般的にまだ知名度が低い。
修斗の名称だけじゃなかなか伝わらないので、総合格闘技の看板も掲げました。
基本的な指導方針は、まず格闘技は怖いってイメージを払拭すること。
それと体力増強やダイエットのために通われる方もいらっしゃり、個々の目的に合った指導を心がけてます」

Tシャツに短パン姿の佐藤ルミナさん(41)、まずはこう言った。
会ったのはJR小田原駅東口近くのビルにある総合格闘技ジム「ルーツ」。
入会金は高校生以下を除いて1万円。月会費は一般男子1万800円、女子6480円だ。

「150人前後の練習生がいて、経営は一応安定してます。
もっとも、社員が1人いて、駅前の一等地の約80坪。家賃もそれなりだから、儲かってるわけじゃありません。
現役時代、デビュー当時はファイトマネーが1試合3万から4万円だったので、力仕事のバイトをして生活の足しにしてました。
でも、知名度が上がってからは、ある大手の興行会社が社員契約してくださり、勝つとファイトマネー以外にボーナスもあり、
年間800万円ぐらいは稼いでいました。今よりも裕福だったんじゃないかな。ハハハ」

■開始6秒で相手を仕留めたことも

さて、佐藤さんが修斗のウエルター級でプロデビューしたのは日本体育大学在学中の94年11月。
以来、つねに“秒殺”を狙う超攻撃的な戦いで人気を集め、“修斗のカリスマ”と呼ばれた。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/166114
2015年10月19日

http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/166/114/a8d6ef1df29a250976f4937b8615304d20151014142144385.jpg
現役時代の稼ぎは年800万円だった(C)日刊ゲンダイ

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