格闘技ごった煮速報

格闘技、プロレスの話題を中心に、トレーニングや格闘技を題材とした漫画、ゲームに関する2chスレッドを紹介するコピペブログです。

                 

    相撲

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    1: 名無しさん 2017/09/13(水) 05:03:15.691
    慶應義塾大学スポーツ医学センターが幕内力士25名の体脂肪率測定を行った結果では、
    平均体脂肪率は32.5%でした。

    僕「デブじゃんキモくね」

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    1: 名無しさん 2017/08/23(水) 06:45:42.87
    大相撲の力士を対象とした定期健康診断が22日、東京・両国国技館で行われロシア出身の三段目大露羅(34)=山響部屋=が、体重288キロを記録した。
    日本相撲協会によると、過去の最重量は元大関小錦が1996年に測定した際の285キロで、これを21年ぶりに上回った。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-00000079-jij-spo

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    1: 名無しさん 2017/07/27(木) 05:46:31.76 _USER9
    24日放送の「クローズアップ現代+」(NHK総合)で、
    デーモン閣下がモンゴル出身の横綱・白鵬をめぐり、
    日本の一部相撲ファンを批判した。

    番組では、大相撲名古屋場所で通算1050勝目を挙げ、
    優勝の記録も39回に更新した白鵬を特集し、
    VTRで独占取材する様子を放送し、モンゴル出身の力士として
    日本人横綱不在の大相撲を支えてきた白鵬の姿をとらえた。

    2013年の大相撲九州場所で日本人力士の稀勢の里が白鵬を破った際の
    場内の様子も映し出したときのこと。
    そこには、場内の観客から大きな「万歳」コールが起こっていたのだ。

    VTRが明けると、デーモン閣下は「感謝しなければならないのは日本人の方」
    だと指摘。
    また、「あれだけ相撲界が苦難のときに一生懸命、
    屋台骨を支えてきた白鵬にファンはああいう態度かよ」と、
    白鵬に対してもっと寛大な態度で接するべきだと主張したのだ。

    デーモン閣下は「イチローがメジャーリーグで何かしたときにブーイングが起きたら
    悲しいわけですよね。そう思って相撲を見ていかなければならない」
    と持論を展開していた。

    なお、白鵬はVTRの最後に「大相撲に恩返しをしたい。自分の国と両親、
    家族を愛せなかった人は他の国の人々を愛せない」
    「できるだけ長く(横綱を)務めることが国の架け橋」と述べている。

    2017年7月25日 12時34分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13383214/

    2017/07/25(火) 18:18:05.16
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1501021743/

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    1: 名無しさん 2017/01/29(日) 08:01:29.28 _USER9
    経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になった著名人をピックアップ。
    記者会見などでの表情や仕草から、その人物の深層心理を推察する「今週の顔」。
    今回は、一躍時の人となった稀勢の里関を分析。

     * * *
    「愚直」という言葉が、これほど当てはまる力士もいないだろう。19年ぶりに日本出身横綱となった稀勢の里を評する時、もっとも使われてきた言葉だ。

    愚直とは、正直なばかりで臨機応変な行動を取れないことを意味する。
    悪くいえばバカ正直だが、辛いことや困難なことがあっても、
    あきらめずひたむきにしぶとく、
    まっすぐに物事に取り組むことをいう。

    「ちょっとかんだ」とはにかんでいたが、
    横綱昇進伝達式での口上は「精進します」というシンプルなもの。
    「自分の今の気持ちをそのまま」「ありのまま」
    を込めたという口上は話題になり、父・萩原貞彦さんは
    「まさに性格が出ている」と会見で語った。

    自分の言葉で横綱への思いを表した稀勢の里。
    思いだけでなく、自らの感覚を言語化する力の重要性を、
    横綱白鵬のスポーツトレーナーを長年務めてきた内藤堅志氏は、
    その著書でこう語っている。

    《「自分が取り組んでいるスポーツ、仕事、趣味などで
    自分らしくふるまえる、活躍していける素地は誰にでもあるが、
    問題はそれがうまく表現できるかどうか」である。
    うまくできない時、そこから抜け出すためには
    「頭の中にあるものを言語化し、しっかりと認識する(体系化する)」》
    (『白鳳のメンタル 人生が10倍大きくなる「流れ」の構造』<講談社+α新書>)

    内藤氏によると、成功する人は“流れ”を持っているという。
    この流れを作るには、うまくいく時の流れや勝った時の感覚
    「勝つための感覚」を言葉にして、認識して、自分で知ることが必要である。
    感覚は失われやすいが、言語化する力があることで、
    ふだん稽古で身に付けたものが失われない。
    そして感覚を実際の強さにするためにすり足などの稽古をして型を作り、
    力が出せる状態“流れ”を作る。

    昨年は優勝なしで年間最多勝に輝いたが、インタビューでは
    「やることは変わらない」と悔しさを滲ませていた稀勢の里。
    だが年末には、部屋が土俵を崩したため、
    武蔵川部屋に出向いて四股を踏み、すり足を延々とやり
    「基本をだいぶやっていた」という。

    「特別な言葉はいらない」と口上前に語っていたように、
    「勝つための感覚」を持続させ、自分の力が出せる状態“流れ”を作り、
    それを自分の武器にするために最も必要なのは特別なことではなく、
    「精進」という言葉で表された相撲への取組み方や意識、感覚なのだろう。

    さて、そんな稀勢の里だが、これまではマイクを向けても、
    蚊のなくような小さな声で早口で話し、聞きとりにくいと言われてきた。
    何が彼の声を小さくさせたのだろうか?

    小さな声で話す人の特徴を、心理学者のリリアン・グラスは、
    「彼らの本当の姿は話し方とは正反対である」と語っている。
    内面に大きな攻撃性を潜ませているというのだ。
    まっすぐ突っ込んでいく稀勢の里の相撲が思い浮かぶ。

    だが「大きな声で話して人に聞いてもらう価値が自分にはないのではないか」と感じている可能性もあるという。早口になるのは、感じている怒りやストレス、自信のなさを、無意識に急いで吐きだそうとしているためらしい。

    期待に応えていないという思いが、彼の声を小さくさせていたのか? 
    もともと早口ではあるようだ。会見やインタビューは多くを語らず、
    得意ではないと聞く。普段は明るいが、
    人見知りで恥ずかしがりとも言われている。
    だが、横綱となった稀勢の里の声は力強く、はっきりしていた。

    グラスは、「声は人の心の奥にある考えや気持ちを伝えるガイド」
    と言っており、声は脳内の感情をつかさどる部分と結びついているため、
    感情の変化によって声の変化がおこるという。

    「もっともっと強くなって恩返ししたい」。
    稀勢の里の声はこれまでとトーンも音色が変わり、
    蚊のなくような口調から、内面の強さ、率直さ、頑固さ、正直さ、
    そんな性格を思わせる声、落ち着いた自信のある声に変わっていた。

    >>2以降に続きます

    NEWS ポストセブン 1/29(日) 7:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170129-00000011-pseven-spo&p=1
    http://www.news-postseven.com/archives/20170129_488809.html?PAGE=1#container 

    20170129-00000011-pseven-000-2-view
     

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    1: 名無しさん 2017/01/28(土) 01:02:26.99 _USER9
    大相撲の元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が27日、自身のツイッターを更新した。

    横綱に昇進した稀勢の里の土俵入りについて「季節横綱、横綱土俵入り少し間違えた?笑始めは緊張するよね~~」と、
    周囲が絶賛した土俵入りを自らの体験をもとに評した。

    第68代横綱とし歴代4位の25回の優勝を誇るダグワドルジ氏も雲竜型での土俵入りを披露。
    1日前には「新横綱稀勢の里雲竜型だ!!嬉しい」と喜びのツイートもしていた。(ツイート内容は全て原文ママ)

    https://www.daily.co.jp/general/2017/01/27/0009865566.shtml
    09865567

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    1: 名無しさん 2017/01/27(金) 17:55:55.18 _USER9
    大相撲の72代横綱に昇進した稀勢の里が、東京の明治神宮で奉納土俵入りを行い、ファンの前で初めて、「雲竜型」の土俵入りを披露しました。

    稀勢の里は27日午後、明治神宮で、はじめに横綱推挙式に臨み、日本相撲協会の八角理事長から「品格力量抜群に付 横綱に推擧す」と書かれた横綱推挙状を受け取りました。

    続いて、26日の綱打ちで作られた、真新しい純白の綱を引き締まった表情で受け取りました。

    このあと、稀勢の里は初代・若乃花の三つぞろいの化粧まわしと、綱を締め、太刀持ちに田子ノ浦部屋の弟弟子の高安、露払いに松鳳山を従えて、奉納土俵入りを行いました。

    緊張した表情の稀勢の里は、攻めと守りの両方を備えると言われる「雲竜型」の土俵入りを、ファンの前で初めて披露し、右手を斜め前に出しながら体を起こす、せり上がりを堂々と力強く見せました。

    およそ1万8000人が訪れた明治神宮の境内は大勢の人で埋め尽くされ、稀勢の里に「日本一」と声援を送ったり、しこを踏むのに合わせて、「よいしょ」と、大きな掛け声をかけたりして土俵入りを見守り、大きな拍手をおくっていました。

    ■「感謝の気持ち込めた」

    稀勢の里は「無事に終えてよかったです。たくさんの方に見てもらえて、うれしかったし、ありがたかった」と心境を語りました。

    そして、初めてファンの前で披露した「雲竜型」の土俵入りについて、「感謝の気持ちも込めて、一生懸命やった。メリハリよく、力強く、指先からつま先まで神経を通わせることを意識して、しっかり集中してやった」と、力強く話していました。

    そして、横綱昇進に関する、さまざまな行事があった、この1週間を振り返り、「こんなに濃い1週間は15年間で初めてだし、一生忘れられない1週間になった。横綱としての責任も、ますます強くなっていくと思うし、これからだと思う」と、気を引き締めていました。

    ■集まった人 歴代2位の多さ

    大相撲の72代横綱・稀勢の里が奉納土俵入りを行った明治神宮には、1万8000人が詰めかけました。

    日本相撲協会によりますと、これは58代横綱の千代の富士の時の1万人を大きく上回り、65代横綱の貴乃花の時の2万人に次ぐ多さだということです。


    1月27日 16時09分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170127/k10010855121000.html
    (リンク先に動画あり)

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    https://daily.c.yimg.jp/general/2017/01/27/Images/d_09865130.jpg

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    1: 名無しさん 2017/01/27(金) 11:02:43.74 _USER9
    やっぱり気になるのは、お金だ。

     第72代横綱になった稀勢の里(30=田子ノ浦)。中学卒業後の15歳で鳴戸部屋に入門。元横綱・隆の里(故人)の厳しい指導を受け、02年春場所の初土俵から15年もかかって頂点まで上り詰めた。

     意外なのは、苦節15年で得た最高位の給料だ。横綱の月給は大関より47万3000円多い282万円。年収にすれば3384万円になる。プロ野球選手には、オリックスの金子千(昨季24試合、7勝9敗、防御率3.83)や阪神の鳥谷(同143試合、打率.236、7本塁打、36打点)のように、大した成績を残さなくても5億円や4億円もの大金をもらっている者もいる。くしくも横綱伝達式が行われた25日、昨季で3年契約が切れたロッテの涌井は3000万円増の2億5000万円で契約更改。稀勢の里の7倍以上の年俸である。

    ■「年額賞与」は力士のボーナス

     大相撲は競争も昇格も厳しい世界。近年はモンゴル勢が上位陣を占めているため、日本出身横綱は14年間も不在だった。それが、苦労して横綱になっても月給282万円、つまり年収3384万円ではあまりに夢がないが、給与だけが横綱の所得ではない。

     場所の成績ごとに加算され、1場所ごとにもらえる「力士褒賞金」というものがある。

     これは優勝や勝ち越しのたびに増えていくシステムで、十両、幕内、大関、横綱と地位ごとに最低褒賞金額は決まっている。大関なら40万円、横綱なら60万円だ。横綱として優勝を重ねている白鵬は、すでに1場所700万円を超えているのだから、驚くしかない。つまり、白鵬は給料以外にも年6場所で4200万円以上の実入りがあることになる。

     サラリーマンでいえばボーナスに当たるのが「年額賞与」。これは給料の2カ月分なので横綱なら564万円だ。これに本場所ごとの「特別手当」、日当・宿泊費を合わせた「出張手当」などを加えると、横綱は最低でも年収約4500万円。白鵬クラスだと9000万円近い額になる。

     それでも軽く億を稼ぐプロ野球の主力選手に比べるとまだまだ少ない印象だが、その他に、優勝すれば「賞金」1000万円。「優勝商品」も現金換算すれば1000万円ぐらいにはなるという。

     勝ち名乗りを受けた時に行司から受け取る「懸賞金」もバカにならない。初場所で稀勢の里が手にした懸賞は計255本。中身は現金3万円なので、計765万円を稼いだことになる。

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    1: 名無しさん 2017/01/26(木) 10:33:07.36 _USER9
     伝達式には稀勢の里の両親の父・萩原貞彦さんと母・裕美子さんも出席。
    口上を述べた我が子を万感の思いで見つめた。今後のさらなる精進を期待し、
    厳しい言葉も口にした貞彦さんに対し、裕美子さんは稀勢の里の両親への感謝の言葉に感激の涙を流した。

     名門・帝国ホテルの会場に準備された椅子に腰掛けて、両親は緊張の面持ちで
    伝達式に臨む稀勢の里の様子をじっと見つめていた。ありのままを詰め込んだ短い口上を聞いた
    父・萩原貞彦さんは「あまりにシンプルだね。大関の時と同じ。大関という言葉が横綱になっただけ。
    頭の中もシンプルですから」と頬を緩めた。

     父は相撲の経験こそないものの、かつて本格的にボクシングに取り組んだ格闘家。
    相撲が駄目だった場合はヘビー級のプロボクサーに育てるため米国に留学させる大胆構想を描いたこともある。
    「立派な体で健全な心を持った青年に育てるのは親の責任」と語り、砂糖を含んだ清涼飲料水やスナック菓子は一切与えてこなかったという。
    初場所千秋楽で横綱の父になることを聞かれた際は自らのことを
    「ケンカっ早いからね。気をつけないと」とおどけるほど鼻っ柱は強く、
    勝負師の血が流れる息子にはたびたび相撲のアドバイスを送ってきた。
    そんな中、最高位となった稀勢の里に早速、注文を付けた。

    「ちょっと太りすぎ。もう少し痩せて反応のいい体にしないと」。
    現在、稀勢の里の体重は176キロ。
    「今のままだと(初場所を)休場した日馬富士に勝てないと思う」と
    5キロの減量を求めた。
    さらに、将来の理想の姿を聞かれると
    「強い前に人格者になってもらいたい。 好きな相撲を取るだけじゃないから、
    協会を代表して、ひいては日本国民を代表してやらないといけない」
    と続けた。
    気になる息子の“嫁取り”については「引退してからだと思います」と予想したが、
    理想の花嫁候補については
    「3歩下がって…」と夫を立てる女性を希望した。

    一方、母・裕美子さんは「頑丈な体をつくってくれてうれしい」という稀勢の里のひと言に
    「親冥利(みょうり)に尽きます」と涙を流した。
    「母親の気持ちとしては大関のままずっとテレビに映っていてほしい」
    と角界を背負うことになる今後への心配を口にしながらも、
    頼もしい息子の姿に目を細めていた。
    http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/01/26/kiji/ 
    20170126s00005000041000p_view
     
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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/25(水) 22:53:31.42 _USER9
    新横綱・稀勢の里は、横綱昇進の「口上」で、どんな四字熟語を使うのかに、NHKなど多くのテレビが関心を高めたが、実際には四字熟語は使わなかった。

    ここ数年の事例から、「伝統」と認識されることも多い四字熟語入りの昇進口上だが、 一体いつごろから「ブーム」となったのか。

    「堅忍不抜」「不惜身命」
    大相撲初場所で初優勝を果たした稀勢の里は、17年1月25日、晴れて第72代横綱に正式決定した。日本出身の横綱の誕生は、第65代の貴乃花以来23年ぶりだ。

    「横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」
    同日の横綱推挙伝達式で述べた口上は、四字熟語抜きのシンプルな形。土俵入りの型は「憧れがあった」として雲竜型に決めた。

    その雲竜型を締めた三代目若乃花や貴乃花はかつて

    「横綱として堅忍不抜(けんにんふばつ)の精神で精進していきます」(三代目若乃花)
    「今後も不撓不屈(ふとうふくつ)の精神で、力士として不惜身命(ふしゃくしんみょう)を貫く所存でございます」(貴乃花)
    と独特の四字熟語を用いた口上を披露している。

    その表現法は以後の横綱にも

    「横綱の地位を汚さぬよう、精神一到(せいしんいっとう)を貫き、相撲道に精進いたします」(白鵬)
    「横綱の自覚を持って全身全霊で相撲道に精進します」(日馬富士)
    と受け継がれ、モンゴル出身の横綱も四字熟語を口上に使っていくようになった。

    そのためか、稀勢の里の口上は多くのメディアに注目され、結果として

    「四字熟語なし」
    が、センセーショナルに報じられた。

    しかし、それは「大相撲の伝統」ではなさそうだ。「若貴以前」の2人は、

    「横綱の地位を汚さぬよう、稽古に精進します」(曙)
    「横綱の名を辱めぬように、全力を尽くして努力精進し、健康に注意しながら心技体の充実に努めます」(旭富士)
    といずれも四字熟語抜きだった。

    四字熟語入りの口上ブームは「若貴」によって作られたとも言え、稀勢の里はそれを普通に戻しただけともいえる。

    J-CASTニュース / 2017年1月25日 19時44分
    20170125jcast20172288991_0-small

    http://news.infoseek.co.jp/article/20170125jcast20172288991/

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