格闘技ごった煮速報

格闘技、プロレスの話題を中心に、トレーニングや格闘技を題材とした漫画、ゲームに関する2chスレッドを紹介するコピペブログです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2017/01/29(日) 08:01:29.28 _USER9
    経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になった著名人をピックアップ。
    記者会見などでの表情や仕草から、その人物の深層心理を推察する「今週の顔」。
    今回は、一躍時の人となった稀勢の里関を分析。

     * * *
    「愚直」という言葉が、これほど当てはまる力士もいないだろう。19年ぶりに日本出身横綱となった稀勢の里を評する時、もっとも使われてきた言葉だ。

    愚直とは、正直なばかりで臨機応変な行動を取れないことを意味する。
    悪くいえばバカ正直だが、辛いことや困難なことがあっても、
    あきらめずひたむきにしぶとく、
    まっすぐに物事に取り組むことをいう。

    「ちょっとかんだ」とはにかんでいたが、
    横綱昇進伝達式での口上は「精進します」というシンプルなもの。
    「自分の今の気持ちをそのまま」「ありのまま」
    を込めたという口上は話題になり、父・萩原貞彦さんは
    「まさに性格が出ている」と会見で語った。

    自分の言葉で横綱への思いを表した稀勢の里。
    思いだけでなく、自らの感覚を言語化する力の重要性を、
    横綱白鵬のスポーツトレーナーを長年務めてきた内藤堅志氏は、
    その著書でこう語っている。

    《「自分が取り組んでいるスポーツ、仕事、趣味などで
    自分らしくふるまえる、活躍していける素地は誰にでもあるが、
    問題はそれがうまく表現できるかどうか」である。
    うまくできない時、そこから抜け出すためには
    「頭の中にあるものを言語化し、しっかりと認識する(体系化する)」》
    (『白鳳のメンタル 人生が10倍大きくなる「流れ」の構造』<講談社+α新書>)

    内藤氏によると、成功する人は“流れ”を持っているという。
    この流れを作るには、うまくいく時の流れや勝った時の感覚
    「勝つための感覚」を言葉にして、認識して、自分で知ることが必要である。
    感覚は失われやすいが、言語化する力があることで、
    ふだん稽古で身に付けたものが失われない。
    そして感覚を実際の強さにするためにすり足などの稽古をして型を作り、
    力が出せる状態“流れ”を作る。

    昨年は優勝なしで年間最多勝に輝いたが、インタビューでは
    「やることは変わらない」と悔しさを滲ませていた稀勢の里。
    だが年末には、部屋が土俵を崩したため、
    武蔵川部屋に出向いて四股を踏み、すり足を延々とやり
    「基本をだいぶやっていた」という。

    「特別な言葉はいらない」と口上前に語っていたように、
    「勝つための感覚」を持続させ、自分の力が出せる状態“流れ”を作り、
    それを自分の武器にするために最も必要なのは特別なことではなく、
    「精進」という言葉で表された相撲への取組み方や意識、感覚なのだろう。

    さて、そんな稀勢の里だが、これまではマイクを向けても、
    蚊のなくような小さな声で早口で話し、聞きとりにくいと言われてきた。
    何が彼の声を小さくさせたのだろうか?

    小さな声で話す人の特徴を、心理学者のリリアン・グラスは、
    「彼らの本当の姿は話し方とは正反対である」と語っている。
    内面に大きな攻撃性を潜ませているというのだ。
    まっすぐ突っ込んでいく稀勢の里の相撲が思い浮かぶ。

    だが「大きな声で話して人に聞いてもらう価値が自分にはないのではないか」と感じている可能性もあるという。早口になるのは、感じている怒りやストレス、自信のなさを、無意識に急いで吐きだそうとしているためらしい。

    期待に応えていないという思いが、彼の声を小さくさせていたのか? 
    もともと早口ではあるようだ。会見やインタビューは多くを語らず、
    得意ではないと聞く。普段は明るいが、
    人見知りで恥ずかしがりとも言われている。
    だが、横綱となった稀勢の里の声は力強く、はっきりしていた。

    グラスは、「声は人の心の奥にある考えや気持ちを伝えるガイド」
    と言っており、声は脳内の感情をつかさどる部分と結びついているため、
    感情の変化によって声の変化がおこるという。

    「もっともっと強くなって恩返ししたい」。
    稀勢の里の声はこれまでとトーンも音色が変わり、
    蚊のなくような口調から、内面の強さ、率直さ、頑固さ、正直さ、
    そんな性格を思わせる声、落ち着いた自信のある声に変わっていた。

    >>2以降に続きます

    NEWS ポストセブン 1/29(日) 7:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170129-00000011-pseven-spo&p=1
    http://www.news-postseven.com/archives/20170129_488809.html?PAGE=1#container 

    20170129-00000011-pseven-000-2-view
     

    【【大相撲】稀勢の里 横綱昇進で声のトーンが変わった理由】の続きを読む
     
          
    スマホやTV、PCで、いつでも映画や海外ドラマを見れる!今すぐ無料視聴! スマホやTV、PCで、いつでも映画や海外ドラマを見れる!今すぐ無料視聴!

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    img_main


    1: 名無しさん 2017/01/28(土) 14:56:03.00 _USER9
    フジテレビ「村上信五とスポーツの神様たち」(25日放送分)では、元プロレスラー・小橋建太氏がゲスト出演。「○○だけで30分 ラリアット編」として、伝来から40年と言われるプロレスの必殺技の一つ、ラリアットを特集した。

    ラリアットの元祖と言われる、スタン・ハンセン氏のウエスタンラリアットを初めて喰らった時のことを「ノビましたね」と答えた小橋氏は、「それ以来、試合でも喰らいますし、セコンドで乱闘になる。メインイベントとか。若手でセコンドについてます。僕はハンセンを止めに行く。そしたらバーンと潰されて。皆ハンセン行くの嫌なんです」と振り返った。

    そんな小橋氏は、ラリアットを使うきっかけを「僕は試合でもやられ、セコンドについてもやられ、(ラリアットを)日本一やられている自負があるので本当は人の技なのであんまり使うというのは(ない)。でも僕にはハンセンにそれだけやられたので使う権利がある」とキッパリ。

    その練習方法については、「鉄柱にやりました。鉄柱は動かないので、鉄柱を動かすつもりで。鉄柱にガードを巻いて自分のところ(腕)にもガードを巻いて強く打てるように。で、だんだん少なくして感触がもっと伝わるように打ちました」という。

    また、ビビる大木が「ラリアットの威力はすごいけど、タイミングさえ合えばかわせるんじゃないか?」と切り出すと、番組では天龍源一郎氏のコメントを紹介した。

    「避けちゃう気持ちになることはない?」と訊かれた天龍氏は、「俺はなかった。プロレスって結局は男と男のせめぎあい。そうすると避けて勝ったり、技をすかすと相手のレスラーがあいつはチキンだとかビビりだとか(と言われる)」とまくし立てると、「鍛練しておくと10回に1回くらいは返せる。首が太くなった。己を見るから段々自分に自信がついてくる。(対戦相手の)得意技は俺の場合は逃げようなんて思ったことない」と語っている。

    2017年1月28日 7時30分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12598926/

    【天龍源一郎 ラリアットを避けない理由...】の続きを読む 
          
    スマホやTV、PCで、いつでも映画や海外ドラマを見れる!今すぐ無料視聴!

    このページのトップヘ